南支部は1月27日(木)"花みずき”で新年会を 実施しました
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1月24日11時30分から、料理教室同好会の13人は、広島港にある「牡蠣小屋」で焼き牡蠣・牡蠣ごはん・牡蠣の味噌汁などを味わいました。当日はこの冬一番の寒さと、海岸の近くでもあったのでしょうか、風が強い日でありましたが、たのしいひとときでした。
私はいつも冬になり、牡蠣の季節になりますと、今は亡きオヤジの言葉を思い出します。関西の人間ですから、オヤジから「牡蠣は生でたべるなよ」とよく言われました。ですから京都にいる時は、牡蠣は熱して食べるものと思っていました。食べ方は「牡蠣フライ」しか食べさせてもらえませんでした。
そして、時は流れて20代後半、私が広島県三原市に初めて関西から来た時、びっくりした事があります。三原駅前の食堂に入った時、大きなお皿に貝を山盛りして食べているではありませんか。俗にいう「あさりの酒蒸し」です。京都では、貝と言えば「琵琶湖・瀬田川のシジミ」の味噌汁しか食べたことがない私にとって、「広島の人は、お皿に貝を盛って食べる、なんとお金持ちの人が多いこと」と、変に感心したことを覚えています。
牡蠣を生で食べるのも、広島に来て初めて経験し、こんなに美味しいものはないと初めて思いました。「牡蠣の生食」にしろ、「あさりの酒蒸し」にしろ、広島人にとっては普通のことが、他県の者からみたら、びっくりすることが、まだいろいろとあります。
考え方によっては、私たちは、自分たちが住んでいる土地の良さを知らずに、しごく当然のように、毎日暮らしているのかも知れません。ときには、広島人として、自分たちの郷土、食べ物、環境について、その故郷の良さを噛みしめてみるのも、大切なことではないでしょうか。<写真の上でクリック、写真が大きくなります>
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1月17日、拡大運営委員会が、午前9時30分より12時15分まで広島県福祉会館で開催されました。
この委員会は、運営委員と全同好会の代表が参加して、特に同好会の運営についての課題を話し合うという主旨で、昨年6月6日に続いて、2回目の開催です。
各同好会から、現状の抱えている問題について発表がありました。この課題は18期会の抱えている問題でもあり、その問題解決方法を見つけだす必要がありますが、なかなか難しい問題もありました。
1月現在18期会会員の平均年齢は、68.1歳となり、日本の人口問題と同じように、高齢化の影が、ますます濃くなってまいりました。健康とか、介護の問題がより現実の課題となり、18期会の活動の参加率に影響を与えざるをえません。
減ることはあっても会員が増えることがないという組織は、日本の人口問題とよく似ています。考えによれば、このような環境だこそ、18期会が活発に活動して、地域とか社会に元気を与える組織であるよう、今後も創意工夫する必要があろうと思われます。
もう一つは、同好会運営コストコントロールのよりシビアなマネージメントが必要な時期になってまいりました。特に同好会活動をするために、活動拠点の会場費、教えて頂く先生への経費の問題が、活動の継続にその負担が大きくのしかかっています。
童謡、フラダンス、パソコン同好会が高コスト体質の課題を抱えています。これを現在、同好会参加メンバーの負担で運営していますが、これからもこれでいいのか、もっと違う方法、やり方はないのかを考えていく必要を、当日の発表の中で、痛感せずにはいられませんでした。
三つ目の課題は、安全意識の高揚です。高齢化による身体運動能力の低下は避けられません。東日本大震災はわれわれ高齢者にとって、多くの事を学びました。われわれ18期会の活動についても、特に登山、ウォーキング、歴史文化探訪旅クラブのような、屋外で活動する同好会の安全対策は大丈夫かについて、「安全管理責任者」として、もう一度見直す必要があるのではないでしょうか。
「元気で、明るく、前向きに、いつまでも」の合言葉に、今後とも18期会の活動に、経済的余裕と健康状態が許す限り、積極的にご参加いただきますよう、お願い致します。もちろん、運営委員会は今後とも、いかにして18期会の皆さまを元気に、健康で、生きがいを持って過ごせるかをテーマに諸策を勇敢に検討し、実施していくつもりです。



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今年は、NHKの大河ドラマは「平 清盛」です。
宮島に行く機会が多くなる方があると思います。
宮島の建造物の重要文化財について、写真にまとめてみました。(68番)

「2012.01.02厳島神社重文1.doc」をダウンロード

「2012.01.02厳島神社重文2.doc」をダウンロード

「2012.01.02厳島神社重文3.doc」をダウンロード

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今年は、NHKの大河ドラマは「平 清盛」です。
宮島に行く機会が多くなる方があると思います。
宮島の建造物の国宝について、写真にまとめてみました。(68番)
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18期会の皆様おめでとうございます。
すがすがしい新年を迎えられ、「今年も元気で頑張ろう」とはりきっておられることと思います。
童謡同好会では、1月例会を下記のとおり開催の予定です。
昔なつかしい童謡や唱歌などを大きな声で歌ってみませんか。昨年末から童謡・唱歌のほか、テレビ歌謡などの愛唱歌も収録されている歌集(94曲)で歌っています。
カラオケも同じでしょうが、大きな声で歌うと横隔膜を動かし、声帯を震わせることなどから、健康増進にも大いに役立つようです。何はともあれ、同期の皆さんと一体になって何かに取り組むことは元気を続ける源だと思います。ふるってご参加ください。(69番)
○ 開催日時…1月16日(月) 15:00~16:30
○ 場所………県民文化センター3階 練習室
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12月23日、厳島神社での「天長祭」に、石野さんと出かけました。
天長ですから今上天皇の誕生日、聖寿の万歳と皇室・国家の隆昌を祈る祭りです。 天気が悪く、演ずる舞台は、高舞台ではなく本社祓殿でした。本社祓殿で見るのは初めてです。
正面の本社拝殿側から見ると逆光となるので高舞台側から観賞しました。従って、私の写真を見るに際し、そのことを頭に置いて見てください。
「このような舞楽を前列で見られるなんて、なんと幸せ」といつも思うのですが、なぜ、こんな素晴らしい伝統芸能の観賞者が少ないのでしょうか。能の時も同様でした。 出来るだけ多くの写真を載せておりますので、見てください。
今年も、歴史・文化旅クラブの写真係をしますので、よろしくお願いします。
「2011.12.23厳島神社天長祭1.doc」をダウンロード

「2011.12.23厳島神社天長祭2.doc」をダウンロード

「2011.12.23厳島神社天長祭3.doc」をダウンロード

「2011.12.23厳島神社天長祭4.doc」をダウンロード

「2011.12.23厳島神社天長祭5.doc」をダウンロード

「2011.12.23厳島神社天長祭6.doc」をダウンロード
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1. 開催日時 平成24年1月10日 14時00分~17時00分
2. 場 所 カラオケ館 広島駅前店 35号室
TEL 082-568-1600
私もカラオケ同好会の活動に参加して、1年になりました。当初はカラオケと聞くだけで拒否反応が働きましたが、1年がたって、ようやく余裕が出てきました。最近では、カラオケに行くことはそんなに苦痛ではありません。先日も自分が歌える歌を数えてみました。57曲(「111105_20111105.doc」をダウンロード)もこの1年でストックすることができました。これも同好会の皆さまのおかげです。
私の練習方法は、ユーチューブでの方法です。お手本の曲を20回ぐらい聞いて、それからカラオケで練習します。パソコンに向かって、ヘッドホーンをつけてやりますので、どこか「おたく」ぽく、淋しいところがあります。この方法で1年間つづけ、57曲をストックすることができました。ユーチューブでの練習法は、パソコン同好会でもまた説明する機会があればやりたいと思います。
私の曲嗜好は、「ド演歌」ではありません。やはり青春時代の思い出の曲が多いように思います。よくメンバーの方から、曲嗜好の領域が広いと言われるのですが、どうも「ド演歌」についていけませんので、嗜好をさまよっているのが本当のところです。歌い方として、素人ぽい「大瀧詠一」の歌い方が好きです。
しかし、カラオケ=演歌でもあります。「好きだ・惚れた」という言葉を、昼日向から言えるのも演歌のおかげかもしれません。「別れて・泣いて」というウエットな歌詞が多いのが演歌かもしれませんが、どうもこの面が私がついていけないところです。確かに「別れて・泣いて」は、マイナス的な雰囲気ですが、女性が言うなら、少しかわいいところがあるのですが・・・・。
演歌を女性が歌っているのを聴くのも楽しいひと時です。すべての歌詞が私に言われているのと聞けば、この上なく光栄に感じます。いくつになっても、私はあつかましい男だなぁと反省しきりです。それにしても、バーチャルな一瞬があるカラオケは、私にとってよき人生の伴侶になろうとしています。カラオケ同好会の皆さま、今年も、これからもよろしくお願いします。(88番)
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写真の上でクリック、写真が拡大します。
ステーブ・ジョブズ氏が言っていました。「テレビを見ることは、脳がスイッチオフをしている状態で、脳のためにはよくありません。パソコンをすることは、脳をスイッチオンしている状態で、脳の健康のためには大変よいことです」と。
脳は、年齢に関係なく、いつくになっても発展すると言われます。私たちは加齢になるに従って、脳を不活発にする生活習慣を、無意識にしていたのかもしれません。認知症の予防のためにも、高齢者ほど、意識的に脳や手を使うパソコンを勉強すべきと思います。
パソコンがわからない方、パソコンを見ればジンマシンが出る方、生涯パソコンとは付き合いたくないと考えられている方にこそ、これからの厳しい老後の節約生活において、きっとパソコンがローコストの生活の仕方を提案してくれるはずです。どうぞ入会して下さい。しかし、よく考えれば、そのような方はこの記事を読んでいられないかも知れません。
やはりターゲットは、18期会の会員で、18期会ふれあい新聞を郵送で読んでいられる方への働きかけが大切と思います。近日中に支部長に確認をして郵送読者全員に私から再度働きかけを行う予定です。皆さまのお近くで対象者がいらっしゃいましたら、パソコン同好会入会の勧誘をお願いします。会員デジタルカバー率が現在70%が80%になれば、大きく活動が変化します。
ところで他方、精神的には、今の若いものには負けないぞと思われている方、実年齢より自分は肉体的に若いと思われている方、ファッションは若い時より感性が高くなったと思われる方など、このような、年齢に関係なく、精神的に青春を謳歌されていられる方、パソコン同好会は大歓迎です。
その理由は、パソコンを通して、日進月歩の最新の情報がそこにはあるからです。パソコンを通して、「若さを維持」するのも一つの方法です。
われわれ同好会活動は、平均して月2回、広島市民交流プラザ6階、パソコン実習室で2時間の勉強をします。
講師は、ボランティア・インストラクターのチャーミングな熟女です。ワードを中心に1時間、残り時間を使って、八木教授?が、「パソコンを実生活に生かそう」というテーマで、インターネット等を使ったいろいろなライフスタイル、生活シーンの改善を提案しています。
学習の考え方は、インターネットが見られること、メールができること、パソコン同好会では、この2つが必須学習項目です。そのためには、インターネットの生活での活用方法を実体験から学習してまいります。
18期会が他の期と比べ活動が活発である、とよく言われます。その一つの理由にパソコンの活用が他の期より活発であるともいえます。この「ホームページ」で会員相互の迅速な情報、「18期会ふれあい新聞」で情報の共有と活動の「見える化」、電話連絡網ではなく、会員の70%以上をカバーする「電子メール」のデジタルネットワークなどが、18期会の活動を支えています。これからもこれらの「IT」への依存度は高くなることはあっても低くなることはありません。
一度試してみようと思われる方、福井世話人に電話をして下さい。きっと新しいパソコン生活を実感して頂けるのではないでしょうか。(88番)

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もう今は、ご家族と一緒にクリスマスケーキをお食べになりましたか。お孫さんへのクリスマス・プレゼントで頭がいっぱいですか。しかし、窓の外は今にも雪が降りそうな寒いホーリー・ナイトです。若いあのときを一瞬でも思い出してみましょう。
子供の頃のクリスマスについての思い出は沢山あります。戦後まもないときでも、クリスマスが楽しみでした。寝る時は、枕元に兄弟より一番大きな靴下をぶら下げたものです。あの小さな煙突から、サンタがどうして入ってくるのかを深く追及することもなく、夢の世界をいざないながら。
クリスマスと言えば、いろいろなクリスマス・ソングがあります。私はその中で、やはり稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」の歌がどうも気になります。
「♪クリスマスキャロルが流れる頃には♪」で始まる歌詞、「♪君と僕の答えもきっと出ているだろう♪」と続き、「♪誰を愛しているのか 今は見えなくても・・・・♪」と歌詞は続きます。稲垣潤一の声もさることながら、作詞の秋元康はうまく表現しています。
「♪この手を 少し 伸ばせば 届いていたのに 1㎜ 何か 足りない♪」の表現はやはりプロですね、歌の世界ではこのような場合のシチュエーションが巧みに表現されています。たとえば、「♪死ぬ気でやれば 出来たのに♪」とかいう表現が、多々あります。
歌詞というのは、このように人の心を打つ言葉が羅列されなければ、心のヒダにふれる言葉でないと、ヒットしないのかもしれません。
窓の外の寒い聖夜を見ながら、一人で「♪何が 大切なのか 一人 考えたい♪」と歌ってみました。皆さまの、ご家族の今夜のクリスマス・イブがすばらしいホーリー・ナイトでありますよう、お祈りします。メリー クリスマス!!
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カラオケ同好会では12月20日(火)に忘年会をしました。 会 場 濱登久(福屋駅前店11階) 参加者 9人
料理が写っておりませんが、やはり和食は口に合うのか大変美味しく、つい先に食べてしまいました。
石岡さんから、日記により、今年の同好会活動の報告がありました。日記を書くことはカラオケ同様「認知症防」によいそうです。
この認知症防止については、林さんから「夫婦で目を見ながら会話をすること」。また、夫婦間での介護が必要になる時に、平素からの夫婦間のスキンシップが有効となる等との含蓄のある話がありました。不思議に認知症になる可能性のない方々が、このようなことをよく知っておられますね。
カラオケ同好会では、ただ歌を歌うだけではなく、歌を通じて情感を養う、加えてお互いの会話を通じて今後の生活に役に立つ教養を身に付けられます。18期生の皆さま、是非、来年から参加を考えてみてください。
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