SOMAQS同窓会での近況報告
10月13日SOMAQS同窓会の席上で、参加者一人ずつ、「近況報告」を行いました。
「近況報告」の中で、Fujii君から参加者全員への質問がありました。その質問と結果とは、「この3年間で1週間以上の入院をした人は、参加者13人中3人。投薬など持病がある人は、13人中3人。孫のいる人13人中7人。自分なりの健康法を持っている人は、13人中全員。PETやMRIを受診した経験のある人、13人中5人」という健康上の質問でした。
われわれの一番の関心は、「健康でどう生きていくか」であり、今日参加した人全員、その健康法を自分自身にあった方法で、毎日努力さられることには、大変感心しました。
まずOno君。まだ現役。写真からわかるように、休みには、テニスとローンテニスで体を鍛えている。特にローンテニスでは京都・伏見で、ある有名映画女優さんと同じグループでやっているとのこと。うらやましい。
続いてMiyazaki(Ando)Wataru君。 お孫さん二人がいて不思議なくらいかわいいとのこと。勤務は神奈川県、週末は愛知県の自宅へ車で帰る。今「個人輸入」に関心を持っている。まだしばらく現役で仕事は続ける予定。
つぎは、Iimuro君。今日10月13日で、同窓会参加者13名という偶然。それに今日は結婚して39年目の結婚記念日という偶然。次回(2009年)SOMAQS同窓会の代表幹事に決まる。
続いて、Fujii君。会計事務所現役。最近はドバイなど海外との取引が多くなってきた。「高齢化で悩みが深くなり、精神的に保守的となり、悩みが増える」とのこと。次回(2009年)SOMAQS同窓会の副幹事にきまる。
次はArai君。仕事は週3回ぐらい、だんだん仕事量を減らすようにしている。仕事以外に今、毎週水曜日、陶芸をしている。土をいじって、新入生のつもりで、若いクラブ員から教えを乞うている。陶芸の世界は深く、偶然性で作品が出来るのが魅力。土日は「山の会」に属し、夏山シーズンには、アルプス3,000m級を登山することもある。いつもは山伏が通る修行道でトレーニングしている。次回のSOMAQS同窓会は、配偶者同伴を提案したい。



続いてIsobe君。今はアルバイトで介護施設の調査員をしている。最近は介護について考えさせられることが多くなった。毎週金曜はゴルフ(ハンディ16)が健康法の一つになっている。来春「山紫水明会」で、SOMAQS同窓会ゴルフコンペを提案する。横浜からの参加で、実家が京都なので久しぶりにお墓参りをして帰りたい。
次はIdeno君。2年前の同窓会と体型・体重は変わらず。48歳ごろから、毎朝2時間半歩くことにしている。これが健康の秘訣とのこと。
続いてAsashiro君。2年前から禁煙をしている。健康法は毎日歩いていること。この6月長男に孫が出来る。かわいくてしかたない。当日席上で末川博総長の直筆原稿を保管しているとの話あり。さっそく郵送をお願いする。
続いてArai(Matsumoto)Shigekoさん。地元FM放送局で、エッセーを15分朗読を今続けているとのこと。
続いてNagao(Mima)Akiyoさん。今絵を描いている。日本画は、「空白の美」とも言われ、「岩えのぐ」は難しいがおもしろい。ゴルフは100前後である。今回は横浜から参加。お墓参りをして帰りたいとのこと。
続いて今回幹事のKonishi Seiichi君。健康法は山歩き。京都・北山を10年続けている。今回はカメラマン係。小西君が撮った写真が参加者に11月ごろには配られる予定。
同じく今回の幹事Konishi Mitsuru君。Konishi君のコメントから「今回連絡をいただく中で、仕事などの忙しさと健康の問題を挙げられる方が多くあった。忙しい方は、またの機会に会えるチャンスが大きいが、健康の問題はもっと深刻です。限りある命ではありますが、天から与えられた命を精一杯輝かせていくことの大切さをつくづく感じた。それこそ立命の魂だと思う。健康で集まれることの幸せをともに感謝しょう」。まったく同感。
編集・文責 八木 正孝
| 固定リンク
「SOMAQS同窓会関連」カテゴリの記事
- 2009年度立命館大学E.S.S. OB会のご案内(2009.06.20)
- 足立鎮夫君を偲んで~①~(2009.05.04)
- 足立鎮夫君を偲んで~②~(2009.05.06)
- 足立鎮夫君が30日暁他界されました(2009.05.01)
- ESS・OB会総会の報告(2008.08.27)




































コメント